2011年10月15日

有効求人倍率や業界別、職種別のデータ、平均賃金の他

「需給調整」現場での情報提供
求職者の方の相談対応に労働局の資料を使用しています。
参考になるデータがあります。
資料は各都道府県に労働局のHPがあり、統計資料のなかの労働市場で見ることができます。

例:東京都労働局データ
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/riyousha_mokuteki_menu/toukei_jouhou.html

投稿:ささ
posted by キャリア支援知識 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 需給調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退職・転職を決断する前にすべきこと

需給調整の分野でよく聞く話ですが『自分がすこしだけ我慢をしておけば会社をやめる必要などなかった』・・・という人に遭遇します。
特に人間関係不調のため退職する例が多く見受けられます。
人間関係を悪化させないためには、@「挨拶+報告・連絡・相談」を徹底することが効果的です。
このことを徹底している人が会社をやめなければならない程人間関係を悪化させている例に出会ったことがないと言えるくらい効果があります。
上記のほかA業務改善に努力している、B他の人に負けない仕事上の得意技を持っている、C会社内のキーマンとの連携を強化している、など退職を決断する前に行うべきことが沢山あります。
上記のことがすべて出来ている人は、たぶん転職しても次の職場でそれなりに勤めることが出来る人だと思われます。
退職・転職を考えている人に現状を確認してみると、意外に良い展開に結び付く可能性があります。
posted by キャリア支援知識 at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 需給調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知療法・認知行動療法マニュアル

・「企業」「大学校」の領域
・個人の面談をしている際に、リファーかどうか悩むことがあります。その際にうつ病チェックを使うとリファーを決めやすい利点があります。
・キャリアを考えて行く上で、クライアントの認知の部分の影響が大きくクライアントの変容を促進できないときがあります。その時にはマニュアル等を使います。認知修正ができる人にとっては有効です。そして、またキャリアコンサルティングに戻して行います。
シートをそのまま使っていくと時間もかかります。シートの変更はできませんので、知識としての自分の中への取り込みも有効に思います。
活用してみてください。
認知療法・認知行動療法マニュアル
http://jact.umin.jp/manual.shtml

投稿:田崎慎子
posted by キャリア支援知識 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

職業能力評価基準

企業:スキルUP学習、ジョブカード評価、人材育成(目標達成)、職務能力作成 
   労働者にマッチした訓練計画、昇進、昇給、人事評価基準作成、仕事内容共有等
学校:自己理解、職業理解、スキルUP学習、マッチした仕事選択、目標、指導要領作成等
需給調整:情報を可視化・共有し、ボトルネック需給バランスをとる等

「キャリアマトリックス」「JOB JOBワールド」がなくなり利用していた私は残念に思っています。

最近は「職業能力評価基準」を利用して自己理解、職業理解、目標等にもちいています
http://www.hyouka.javada.or.jp/

ご利用の案内を致します。

1)生涯職業能力開発体系のご紹介
http://www.jeed.or.jp/js/jigyonushi/6.html
http://www.tetras.uitec.jeed.or.jp/
 
整備業種一覧(88業種)

http://www.tetras.uitec.jeed.or.jp/ShougaiTaikei/list.html
  
2)QA(生涯職業能力開発体系)
http://www.jeed.or.jp/js/jigyonushi/ouen/faq.html

参考
日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/dual/course/intend/pdf/guide1.pdf
 
求職者支援制度における評価シート作成マニュアル
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/pdf/sakuseimanual.pdf
  
評価シート(様式4−2)の入手
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/shien.html

支援ツールの概要
http://www.tetras.uitec.ehdo.go.jp/download/kankoubutu/i-110-07.pdf

参考に関連も記載しました、宜しく御願いたします。

投稿:六さん
posted by キャリア支援知識 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

就活12月解禁

企業の広報開始12月1日に変更。
就活期間が長期化し学業に影響を与えている、という対処策として、経団連は広報開始を3年の12月1日に後ろ倒しする決定をしています。
学生の就活の流れが変わりますので、当然押さえておいてください。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2011/001.html

一方で、短期化することで内定率が下がるという主張もあります。
人間は実際に落ちないと納得できず、大手、グループ企業を落ちて初めて中小企業に目が向くのだけれど、それまでに落ちて受け入れる期間が必要であり、就活期間が短くなるとタイムアウトになる、というものです。

いい影響であればよいのですが。

投書:田中春秋
posted by キャリア支援知識 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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