2011年12月14日

育児と仕事両立モデル

育児と仕事の両立でいい例がありました。
もうひとつモデリングのネタだけのストック集をネットで作ろうかとも思いましたが、管理できそうもないのでここに書きます。
アニメ化された「うさぎドロップ」の作者宇仁田由美さんの漫画家と出産後の育児のケースが「イブニング」新人賞審査員へのインタビューとして出ていました。
子供のことがあるといつ熱を出すか分からずスケジュールが読めないのでアシスタントを頼んでも準備できるかわからない。
不況で仕事が減っていた夫がデジタル作業で手伝い。
夫は全くやったことなかったがやってみて。
自分は三重だがアシスタントは北海道に嫁に行った人。
データを送ってチャットで夫も入れて3人で話ながら書いている。
自分は行きなり出産してしまったので、できる範囲でやればいいやと漫画を始めた。

だそうです。

周りを巻き込む力
育成力
新技術の活用
積極対処力
の活用です。

この人の漫画も読もうと思いました。
posted by キャリア支援知識 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

研究者・技術者からのキャリアチェンジ+α その他仕事のモデル

自然科学の研究所で研究者とか技術者などのキャリア相談にあたっています。
この方面のまとまった情報は少ないのですがポスドクからの転職例のインタービュー記
事として

BTJジャーナル
http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/

の2006年7月号から2007年7月号に連載されている「キャリアチェンジ研究所」は参考に
しています。

また一般的に,漠然とキャリアチェンジを考える人には「仕事インタビュー」のサイト
が参考になると思いますがたとえば
http://contents.kids.yahoo.co.jp/job/interview/index.html

さらに転職を意識しながら非常に多くの仕事を扱っている記事として
http://www.koyoerc.or.jp/sigoto.html
があります。

インタビュー対象が女性にかぎられていますが
http://www2.elle.co.jp/home/career/travail/

あたりがあります。

投稿:峠の風
posted by キャリア支援知識 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

認知療法・認知行動療法マニュアル

・「企業」「大学校」の領域
・個人の面談をしている際に、リファーかどうか悩むことがあります。その際にうつ病チェックを使うとリファーを決めやすい利点があります。
・キャリアを考えて行く上で、クライアントの認知の部分の影響が大きくクライアントの変容を促進できないときがあります。その時にはマニュアル等を使います。認知修正ができる人にとっては有効です。そして、またキャリアコンサルティングに戻して行います。
シートをそのまま使っていくと時間もかかります。シートの変更はできませんので、知識としての自分の中への取り込みも有効に思います。
活用してみてください。
認知療法・認知行動療法マニュアル
http://jact.umin.jp/manual.shtml

投稿:田崎慎子
posted by キャリア支援知識 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

職業能力評価基準

企業:スキルUP学習、ジョブカード評価、人材育成(目標達成)、職務能力作成 
   労働者にマッチした訓練計画、昇進、昇給、人事評価基準作成、仕事内容共有等
学校:自己理解、職業理解、スキルUP学習、マッチした仕事選択、目標、指導要領作成等
需給調整:情報を可視化・共有し、ボトルネック需給バランスをとる等

「キャリアマトリックス」「JOB JOBワールド」がなくなり利用していた私は残念に思っています。

最近は「職業能力評価基準」を利用して自己理解、職業理解、目標等にもちいています
http://www.hyouka.javada.or.jp/

ご利用の案内を致します。

1)生涯職業能力開発体系のご紹介
http://www.jeed.or.jp/js/jigyonushi/6.html
http://www.tetras.uitec.jeed.or.jp/
 
整備業種一覧(88業種)

http://www.tetras.uitec.jeed.or.jp/ShougaiTaikei/list.html
  
2)QA(生涯職業能力開発体系)
http://www.jeed.or.jp/js/jigyonushi/ouen/faq.html

参考
日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/dual/course/intend/pdf/guide1.pdf
 
求職者支援制度における評価シート作成マニュアル
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/pdf/sakuseimanual.pdf
  
評価シート(様式4−2)の入手
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/shien.html

支援ツールの概要
http://www.tetras.uitec.ehdo.go.jp/download/kankoubutu/i-110-07.pdf

参考に関連も記載しました、宜しく御願いたします。

投稿:六さん
posted by キャリア支援知識 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

自己理解

キャリア支援で自己理解促進は特に重要な要件です。
主観的な自己理解はカウンセラーのスキルで色々な深め方がありますが、自己理解と仕事を繋げる(特性因子論やタイプ論)方法では、「客観的」にクライアントを図ることが市場に重要です。

以前はキャリアマトリクスというインターネットで使える便利な道具がありましたが、仕訳でサービスは廃止され、自己理解促進と自己理解と仕事を繋げるツールがなくなり非常に不便になりました。

測定、で便利なツールが「キャリアインサイト」
ただしこれは、研修を受けた後、CD-ROMを購入してしか使えません。
しかし、学校や公的機関では研修の条件なくても販売してくれるようですので、測定で困っている学校や支援機関はJILPTに連絡してみてください。
http://www.jil.go.jp/institute/seika/careerinsite/

大学生であれば登録すれば自己理解支援ツールを使える仕組みにしている会社もあるようですから、その結果を持ってきてもらうというのも一つの方法です。

アメリカの職業探察・アセスメントサイトは
http://www.mynextmove.org/
翻訳ソフトや検索エンジンの翻訳で手がかりぐらいはつかめると思います。

何でキャリアマトリクスをつぶしたのか、全く納得がいきません。

投書:田中春秋


posted by キャリア支援知識 at 18:05| Comment(0) | 複合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。